WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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7/8 WWE日本公演 SmackDown & ECW LIVE二日目結果
2009年7月8日のWWE日本公演 SmackDown & ECW LIVE二日目の結果です。
会場は日本武道館。観衆6011人。


■開場前、小雨が降りながらも多くのファンが集まっていた。イベントのため外のブースにベンジャミンとゲイル・キムが登場。サイン会の整理券を持っていない人も見ることができた。その後しばらくして選手バス2台が到着。ファンが歓声を上げる。
昨日より観客は多く感じる。SmackDownのテーマが流れ、ジャスティン・ロバーツが登場!「コンバンワー、トーキョー!!」すぐに第一試合をコールする。

1.シェルトン・ベンジャミンvs.ジョン・モリソン
モリソンの登場に客席は早くもヒートアップ。続いて入場したベンジャミンにも大歓声が浴びせられる。二人はしっかりと握手からスタート。ロックアップ。押し合いが続き、モリソンがコーナーへと押し込む。クリーンブレイク。再びロックアップ。ここでバックの取り合いへ。モリソンが腕を取ってからヘッドロックへと移行。テイクダウン。ベンジャミンがフォールの体勢へ。1カウント。モリソンはロックを外さない。立ち上がってロープワーク。モリソンのショルダータックル。さらにモリソンがロープに走るが、ベンジャミンはリープフロッグ、ドロップダウンからアームドラッグ。モリソンもやり返す。足を払ってフォール。すぐに返して見合う。ここで拍手。ジャパニーズスタイルの試合展開。丸めこみ合戦。いったん離れて、握手。手四つへ。モリソンが腕を取る。ベンジャミンが取り返してアームバー。モリソンも返して腕十字。ベンジャミンも決められまいとクラッチを離さない。ベンジャミンがクラッチしたままフォールの体勢へ。そしてそのまま持ち上げてパワーボムに行くかと思いきや、モリソンがベンジャミンの頭の後ろに回り込んで丸めこみ。モリソンのクロスボディ、ドロップキック。ベンジャミンは場外へ。モリソンは観客に対してベンジャミンに向けた拍手を煽る。そしてセカンドロープに座り、ベンジャミンを招き入れる。ベンジャミンもそれに応じる。しかしベンジャミンの不意打ちのガットショット。モリソンを鉄柱にぶつける。”You suck”チャント。フォールに行くが2カウント。ベンジャミンはモリソンの肩を攻めていく。モリソンもパンチで反撃しようとするが、ベンジャミンに潰される。ショルダーブリーカー。2カウント。キーロック。モリソンは後転して丸めこもうとするが、返される。再びキーロック。モリソンは長い脚を利用してキックで脱出。モリソンがベンジャミンをロープに振るが、ベンジャミンは腕を切ってスリーパーへ。モリソンは後ろに下がってコーナーに押し込む。モリソンは前方へベンジャミンを投げるが、ベンジャミンはスリーパーの手を離さない。モリソンは立ち上がって、ロープに無理やり送る。逆にスリーパーを取り返す。ベンジャミンはスリーパーをかけるモリソンをバックドロップで投げようとする。しかしモリソンが着地。クローズラインの相打ち。打撃合戦。モリソンがコーナーに振るが、ベンジャミンがコーナー攻撃を迎撃。しかしモリソンもクローズライン。さらにゼロ戦キックを決めてポーズ。大歓声。正面からPK。2カウント。スプリングボードキックはかわされる。ベンジャミンのビッグブート。2カウント。ベンジャミンのスピンキックをかわして、モリソンがレッグスウィープ。2カウント。モリソンがコーナー攻撃を狙うが、ベンジャミンが走ってきたモリソンを場外に放り投げる。モリソンはエプロンに着地。ベンジャミンはモリソンを飛び越え、場外に一回転して着地して、そのままモリソンに断崖式のパワーボムを仕掛ける。モリソンはロープを掴んで必死にこらえる。モリソンが上からベンジャミンを潰す。モリソンがベンジャミンをリングに戻す。モリソンがトップロープへ。しかしベンジャミンがトップロープに飛び乗り、そのままスープレックス。2カウント。ベンジャミンのコーナー攻撃を返したモリソンがモンキーフリップ。しかしベンジャミンは一回転して着地。モリソンはコルバタ式DDT。ここでスターシップペインを決めて3カウント。モリソンの勝利に会場は大歓声。モリソン退場後も、ベンジャミンに拍手が送られる。最後はエントランスで観客にお辞儀をしてみせる。
【Winner:モリソン at 13:51】

2.メリーナ&ゲイル・キムvs.ミシェル・マクール&アリシア・フォックス -特別レフェリー、マリア-
マリアの登場に会場は大興奮!マクールに対しても入場時は歓声が送られるものの、リングインしてからはブーイング。メリーナとキムがポーズを取ると歓声が起きる。そしてマクールとフォックスにはブーイング。マクールとキムでスタート。しかしメリーナがマクールと戦いたがる。キムがメリーナにタッチすると、マクールはフォックスにタッチ。メリーナがキムにタッチすると、フォックスはマクールにタッチ。キムがメリーナにタッチ。ロックアップ。押し合いをしながら、そのまま場外へ。いったん離れる。二人は睨みあいながら、リングに戻る。マクールのキック、アッパーカット。腕取り。ヒップトスを狙うと、メリーナが返してハリケーンラナ、DDT。マクールは場外へ。リングに戻ってすぐにフォックスにタッチ。メリーナの攻撃が続く。セカンドロープから髪を掴んだドラッグ。ニールキック。1カウント。キムにタッチ。メリーナがスナップメアをして、キムがフォックスに低空ドロップキック。エルボー。コーナーに振るが振り返される。しかしキムが迎撃。そのままハリケーンラナ。キムはエプロンのマクールを落とす。トップロープからのクロスボディ。2カウント。フォックスがキムをロープに倒す。マクールにタッチ。キムが反撃。ランニングネックブリーカー。マクールは場外に出て帰ろうとする。メリーナが追いかけて、リングに戻す。キムがクルシフィックスからアームドラッグ。しかしマクールがロープを使って反撃。馬乗りになってパンチ。コーナーに叩きつける。フォックスにタッチ。コーナーチョーク。マリアがフォックスに注意すると、その隙にマクールがチョーク。スナップメアからヘッドロック。キムは立ち上がろうとするが、フォックスは返させない。キムが反撃してタッチに行こうとするが、フォックスがそれを阻止。マクールにタッチ。ロープを使ったチョーク。マリアが反則カウントを取る。マクールのスリーパー。メリーナが手拍子を煽る。キムが立ち上がって、マクールをコーナーに押し込む。キムがタッチを求めるが、マクールがメリーナを落としてタッチを阻止。レッグスウィープ。2カウント。フォックスにタッチ。バックブリーカー。2カウント。マクールにタッチ。ニードロップ。2カウント。髪を掴んで叩きつける。2カウント。フォックスにタッチ。キムがキックで反撃。倒れたところからフォックスにキック。ここでようやくメリーナにタッチ。メリーナのクローズライン。フォックスに反撃をブリッジでかわして、キック。コーナーに叩きつけて、フェイスクラッシャー。メリーナはマクールを挑発してわざとフォックスにタッチさせようとする。マクールが出てくるが、すぐにファイナルカット式開脚レッグドロップを決めてメリーナが勝利。マクールは退場時にファンが持っていたサインボードを破り捨てる。
【Winners:メリーナ&キム at 10:26】

3.グレート・カリvs.ドルフ・ジグラー
ジグラーが登場。観客がブーイングすると、「お前の名前は何だ?」と逆に尋ねる。ジグラーが喋り始めると、観客は”What!?”の合の手を入れる。「誰よりも優れていて、強くて、偉大な………」自己紹介を終える前に、カリのテーマがヒット!「カーリー」チャントで迎えられる。リングインするとジグラーは外へ逃げる。ジグラーにブーイング。カリチャント。ゴング。ジグラーがいきなりカリに前チョップ。しかしまったく効かず、逆にパンチ一発で返される。すぐに逃げ出す。カリはジグラーを捕まえて、中に投げ入れる。クローズライン。ジグラーは再びエプロンへ。ジグラーが今度は握手を求める。カリが手を握ると、その握力でジグラーは悲鳴を上げて暴れまわる。そのまま手を引っ張られ、場外に落下。エプロンに手を置くと、カリがそれを踏みつぶす。カリが外へ出て、エプロンに叩きつける。リングに戻す。自分も戻ろうとしたところを、ジグラーがベースボールスライド。エプロンからハンマーパンチ。2発目は返される。リングに戻り、カリはジグラーの頭をコーナーに叩きつける。ジグラーはダウン。カリのコーナーチョップ。観客からワンモアの声!しかしカリはジグラーを別のコーナーに振る。走ってくるカリに対してジグラーがヒザに低空ドロップキック。ヒザへのエルボー。そしてスタンディングのレッグドロップ。2カウント。パンチ連打からフロントネックロック。ドロップキック。カリは倒れた状態からジグラーの喉を掴む。ジグラーはキックで脱出。しかしカリのビッグブート、クローズライン。カリがポーズを取ると大歓声。脳天チョップ。ダブルハンドチョークスラムでピン。ジグラーは派手なバンプを見せる。
【Winner:カリ at 5:37】

4.レイ・ミステリオvs.エヴァン・ボーン
ハイフライ対決として急遽組まれたカード。ボーン入場に大歓声。ミステリオの入場はそれを上回る歓声。ミステリオは各コーナーでポーズ。最後のコーナーではためにためて、音楽に合わせてポーズ。握手でスタート。ロックアップ。ボーンがバックを取る。ミステリオが腕を取ると、ボーンは足を取る。ミステリオが腕を取る。足を払ってフォール。すぐに返され、見合う。手四つからモンキーフリップの掛け合い。ミステリオがロックアップからヘッドロック。ボーンがミステリオをロープに押し込んで、ロープワーク。ドロップダウン、リープフロッグからアームドラッグ。見合う。再び握手。手拍子を煽る。ボーンがミステリオの腕を取る。ミステリオのフライングメイヤー、ボーンのアームドラッグ。ミステリオは場外へ。ボーンのベースボールスライド。ミステリオはそれをよける。ボーンとミステリオは同時にリングイン。ロックアップ。ボーンがコーナーに押し込む。クリーンブレイク。「Go!!ミステリオ!!!」という観客の声にミステリオはおじぎをする。ロックアップ。再びコーナーでクリーンブレイク。キック合戦。ボーンがエルボー。ボーンがミステリオを場外に落とそうとするが、エプロンに着地。そしてトップロープを越えて、ラナで場外にボーンを落とす。ボーンをリングに戻す。ボーンはトップとセカンドロープの間にもたれかかる状態。そこへミステリオがスワンダイブ式のレッグドロップ。2カウント。ミステリオのキック。サーフボードストレッチ。ボーンもなんとかやり返す。コーナー攻撃へ。ミステリオがコーナーに飛び乗ってクロスボディ。しかしボーンがドロップキックで迎撃。2カウント。ボーンのニールキック。2カウント。アームバーへ。ボーンはミステリオを場外に投げ落す。レフェリーが場外カウントをとる。ボーンがプランチャに行くが、避けられて自爆。リングに戻し、ミステリオはスワンダイブ式のスプラッシュ。2カウント。ミステリオのエルボー、コーナーに振る。コーナーでの攻撃はかわされて鉄柱に誤爆。場外に落ちたミステリオをボーンがベースボールスライド。ミステリオは鉄柵を越えて観客席に倒れる。ボーンがコーナーに上がり、観客席の中のミステリオのダイブ!!「Holy Shit!!」チャントが発生。ボーンの反撃が始める。トップロープからのダブルニードロップ。しかしミステリオもウエストコーストポップで返す。2カウント。セカンドロープからのクロスボディ。2カウント。ボーンはフライングエルボーで返す。低空ドロップキック。2カウント。その場飛びのムーンサルトはミステリオがヒザで迎撃。その衝撃で、ボーンはセカンドロープに倒れこむ。ミステリオが619に行くが、かわされる。ボーンはシューティングスタープレスを狙うが、ミステリオがこれをよける。ボーンは着地するが、ミステリオがバックに回り込み、丸めこむ。2カウント。ここで丸めこみ合戦。ミステリオがコルバタから619を決める。コーナーからのスプラッシュを決めてピン。
【Winner:ミステリオ at 16:43】

■ここでロバーツがWWEの番組紹介をして、15分の休憩へ。

5.トミー・ドリーマー&クリスチャンvs.マーク・ヘンリー&ジャック・スワガー
ECWのGMであるティファニーが登場。特別リングアナを務める。ヘンリーは入場時に観客のサインボードをビリビリに破り捨てる。ブーイング。クリスチャンとスワガーで試合開始。クリスチャンは手拍子を煽る。スワガーのアマレス式の両足タックル。そのままバックに回り込む。ローリングしてフロントネックロック。クリスチャンも丸めこみで返す。セカンドロープからのアッパーカットを決めると、スワガーはリングを出て帰ろうとする。ドリーマーがそれを捕まえてリングに戻る。クリスチャンの丸めこみ。2カウント。ドリーマーにタッチ。クリスチャンがドロップトーホールド。ドリーマーがエルボードロップ。ドリーマーが側転をしてポーズを決めると大歓声。セカンドロープからのクローズライン。クリスチャンにタッチ。スワガーをコーナーに振るが振り返される。クリスチャンもコーナー攻撃を迎撃。そのまま回転エビ固めを狙うが、スワガーがキャッチ。そのまま下に叩きつける。ヘンリーにタッチ。ストンピング。ヘッドバット。コーナーに押し込む。ストンピングしてロープを使って踏みつぶし。スワガーにタッチ。ストンピング。バーティカルスープレックス。コーナーにセットする。クリスチャンも反撃してスワガーを落とす。しかしスワガーはセカンドロープに飛び乗り、投げようとする。クリスチャンが突き飛ばす。丸めこんで2カウント。クリスチャンがタッチに行こうとすると、スワガーが捕まえる。しかしなんとかドリーマーにタッチ。クローズライン。コーナーのヘンリーに低空ドロップキック。スワガーにネックブリーカー。コーナーラリアット。2発目は迎撃されてしまうが、ドリーマーの変型パワーボム。2カウント。コーナーに逆さづりにする。ECWチャントの大合唱。スワガーの顔にドロップキック。セカンドロープからダイブするが、スワガーがキャッチしてスープレックス。ヘンリーにタッチ。ヘンリーの攻撃が続くが、ヒップドロップ。しかしヘンリーの攻撃は止まらずにヘッドバット。2カウント。スワガーにタッチ。ヘンリーと一緒にダブルでスープレックス。ブーイングが発生。「スワガー・サックス!」チャントが起きる。ドリーマーもコーナーで反撃。チョップからニー攻撃。DDTはスワガーに帰される。スワガーはトップロープを下げて、ドリーマーを場外に落とす。リングに戻ったドリーマーはクリスチャンにタッチを求めるが、スワガーに足を引っ張られる。レフェリーがクリスチャンを注意している間に、スワガーが反則攻撃。ヘンリーにタッチ。ヒップドロップをよけられる。手拍子が起き、ドリーマーはクリスチャンにタッチ。クリスチャンはヘンリーにクローズライン。連発するが倒れない。セカンドロープからのミサイルキック。倒れない。今度はトップロープからのミサイルキック。ここで初めてヘンリーが倒れる。2カウント。スワガーが介入しようとするが、クリスチャンに落とされる。ヘンリーがワールドストロンゲストスラムを狙うが、後ろに着地。しかしヘンリーのクローズライン。スワガーが手を伸ばして勝手にヘンリーにタッチ。クリスチャンのキック。セカンドロープからジャンプして回転エビ固め。レフェリーが見ていない。2カウント。リバースDDT。クリスチャンは手拍子を煽り、キルスウィッチを狙う。しかしスワガーが返してガットレンチパワーボム。フォールはドリーマーがカット。ヘンリーが入って、ドリーマーにエルボー。スワガーはクリスチャンを羽交い締め。ヘンリーの攻撃はスワガーに誤爆。ドリーマーがヘンリーにDDT。そしてクリスチャンがスワガーにキルスウィッチを決めてピン。
【Winners:ドリーマー&クリスチャン at 14:54】

6.リッキー・スティムボートvs.クリス・ジェリコ
ジェリコの入場に観客は大歓声。Y2Jチャントが起きると、今日もマイクを持つ。「昨日俺が言ったことが理解できなかったのか?Y2Jは死んだ…永遠にな。昨日俺は日本のレスラーの前で最高のクラシックマッチをやってみせた。レイを倒して王者になるはずだったのに、レフェリーのスティムボートのせいで負けたんだ。アイツを叩きのめしてやる。今夜スティムボートを倒して日本を去ってやる。日本には戻ってこない。二度とだ。俺はニホンが嫌いだ。俺はニホンジンが嫌いだ。口を閉じるんだ、この偽善者ども。」続いて、リッキーが登場すると、客席から大歓声。ファンがリスペクトを示す。ジェリコはリングの外に出て、なかなか入ろうとしない。「レッツゴー・リッキー」チャント。ゴングとともにリッキーはいきなりジェリコの足にタックルをしかける。打撃の応酬。ジェリコはリッキーを場外に落とそうとするが、リッキーはトップロープを掴んで逆上がりの要領で戻ってくる。そしてジェリコを場外に落としてプランチャ。ダイビングチョップ、ヘッドシザーズからアームドラッグ2連発。腕を攻める。ジェリコもクローズラインで場外に落とす。エプロンに戻ったリッキーにスプリングボード式のドロップキックで再び落とす。ブーイングが起きると、ジェリコは観客に対して中指を突き立てる。ブート。コーナーに寝そべって余裕のポーズ。ジェリコは場外に出て、エプロン上でエルボーを落とす。最前列に座っていた観客と睨みあう。観客が中指を突き立てると、ジェリコは観客の顔をはたく。この観客がさらにジェリコを挑発すると、隣にいた彼女(?)がこの観客の頭を叩く。その間にリッキーは息を整える。リングに戻って、パンチ。スナップメアからスリーパー。「レッツゴー・リッキー」エルボー、ニー、エンズイギリ。2カウント。キックでロープ際に追い詰め、ロープを使ったチョーク。リッキーもチョップで反撃に出るが、ジェリコのエルボーで倒される。2カウント。ここでジェリコのWARスペシャル。リッキーは立ち上がって、これを返そうとする。ジェリコは頭突きをして返させない。なんとかコーナーに押し込み、ブレイク。リッキーはジェリコのコーナー攻撃をかわして、スクールボーイ。しかしジェリコのクローズラインが決まって、2カウント。ジェリコはレフェリーに詰め寄る。リッキーもチョップで反撃。ダブルハンドのチョップを見せる。リッキーが勢いに乗る。ジェリコのバックドロップを着地して逆にバックドロップ。2カウント。ジェリコもブルドッグで反撃。ライオンサルトに行くが、ロープに飛び乗ったところをリッキーが肩車で持ち上げる。ジェリコはメキシカンロールクラッチの要領が体を回転させて、ウォールオブジェリコ!リッキーはなんとかインサイドクレイドルに持っていって脱出。ジェリコのエルボー。リッキーもパワースラムで返す。2カウント。DDT。2カウント。リッキーはトップロープに上がるがジェリコが捕まえる。スーパープレックスを狙う。しかしリッキーも頭突きでジェリコを落とす。ダイビングクロスボディ。チョップ、コーナーに振るが振り返される。リッキーもコーナーに飛び乗って、振りむきのクロスボディに行くが、これをジェリコがコードブレーカーで迎撃。ゆっくりとフォールに行く、2カウント。ジェリコがレフェリーに詰め寄る。リッキーのチョップをかわしたジェリコが両足をとって、ウォールオブジェリコ。リッキーはロープへと手を伸ばすも、最後は力尽きタップアウト。レフェリー達が駆け寄るが、リッキーは最後は一人で立ち上がり、ファンにお辞儀をする。
【Winner:ジェリコ at 16:19】

7.CMパンクvs.ジェフ・ハーディー -世界ヘビー級王座戦:Extreme Rule Match-
メインイベントのコールの前にロバーツがファンに対して感謝の言葉を述べ、「近い将来またお会いしましょう」と言う。パンクは観客席にシャツを投げいれる。握手。ロックアップ。ジェフがヘッドロックを取る。ハーディーチャント。コーナーに押し込む。クリーンブレイク。CMパンクチャント。ロックアップ。パンクがヘッドロックを取り、テイクダウン。ヘッドシザーズから跳ね起き、逆にジェフが腰投げをすると、パンクもヘッドシザーズ、ジェフが跳ね起き。見合う。ジェフが腕を取ってから、ヘッドロックへ。ロープワーク。ジェフのショルダータックル。しかしパンクは倒れない。パンクのタックル。ジェフも倒れない。パンクのエルボー、ジェフのパンチ。ジェフはパンクをコーナーに叩きつけ、ゴードバスターを狙う。しかしパンクがこれをインサイドクレイドルで丸めこむ。パンクがジェフの左足をとって、エルボーを落とし、締め上げる。ハーディーチャント。ジェフは立ち上がって、ミュールキック。場外へ落ちたパンクにプランチャを狙うが、逃げられる。ジェフはエプロンに着地。パンクはそのジェフの足をキックで払う。ジェフをリングに戻す。ここでパンクがイスを持ち出す。リングに戻ろうとしたところをジェフがイスごとベースボールスライド。鉄階段に叩きつけ、リングに戻す。イスを持ち、パンクに投げつける。そしてイスをセット。コーナーのパンクに対して、イスを使ったポエトリーインモーション。2カウント。ドロップトーホールドでイスに倒そうとするが、パンクがこれを堪える。イスを持って、ジェフを殴る。2カウント。パンクはイスをコーナーのトップロープとセカンドロープの間にセットする。パンクはジェフをハンマースロー。しかしジェフはイスに当たる直前でなんとか堪える。逆にパンクを振るが、パンクは場外へとスライディングして逃げる。場外戦へ。ジェフはパンクを鉄柵に叩きつける。しかしパンクはジェフを鉄階段にハンマースロー。衝撃音が会場に響き渡る。パンクはリング下からゴミ缶と竹刀を取り出す。竹刀でジェフを殴る。パンクは竹刀を刀のように構えてみせる。(火祭りポーズ?)ジェフをリングに戻し、パンクはゴミ缶を持ち出す。ジェフにゴミ缶を投げて、キャッチさせる。そこへスワンダイブキックを狙うが、ジェフがパンクにゴミ缶を投げ返す。竹刀攻撃。ウィスパーインザウインドはパンクが突き飛ばして防ぐ。パンクはゴミ缶攻撃。そしてゴミ缶の上にボディスラム。2カウント。パンクのバックドロップ。2カウント。スリーパー。ジェフは立ち上がってエルボーして反撃。しかしパンクがジェフをコーナーに振って、セットしてあったイスに衝突させる。2カウント。観客から”We want tables”チャント。パンクがテーブルを取り出すと大歓声。リングでセットしようとするが、テーブルの足を立てようとすると壊れてしまう。残念がる声が聞こえる。パンクはコーナーにテーブルを立てかける。しかしテーブルがすべって倒れそうになってしまう。パンクがそれを足で押えて止めようとする。パンクはテーブルのもう一つの足を立てることで、コーナーにひっかける。パンクの機転に会場から拍手。CMパンクチャント。パンクがジェフを投げようとするが、ジェフが振り返す。パンクがこらえようとするが、追い討ちをかけるようにジェフがドロップキック。パンクはテーブルに倒れこむ。さらにジェフがそこへクロスボディ。テーブルは大破。2カウント。台劇合戦。ジェフのフライングクローズライン。アトミックドロップから股間部へのレッグドロップ、低空ドロップキック。2カウント。ウィスパーインザウインド。ジェフがポーズを決めると大歓声。手拍子を煽る。ジェフのツイストオブフェイトはパンクが突き飛ばして回避。パンクのキックコンボ。裏投げからアナコンダバイスという懐かしい流れ。ジェフはロープに逃げる。パンクが反則カウント4まで離さないとブーイング。ここでジェフが掟破りのG2S!!パンクは場外でダウン。ジェフがパンクの体をリングに押し込んでフォール。2カウント。ジェフは場外に行ってリング下からテーブルを取り出す。テーブルをセット。パンクが息を吹き返し、G2Sを狙うが、ジェフがこれを丸めこむ。しかしパンクが上から潰してフォール。昨夜はこれで試合が終わったが、ジェフが2カウントで返す。パンクはレフェリーに詰め寄る。ここでジェフがパンクにツイストオブフェイト!パンクをテーブルに寝かせる。コーナーに上がって、テーブルスワントーン!!!しかしパンクが2カウントでこれを返してみせる。ジェリコはラダーを登るジェスチャーを見せると、会場は大歓声。ジェフがリング下から取り出す。巨大なオレンジ色のラダーの登場。ジェフはコーナー付近にラダーをセット。パンクにゴードバスター。ジェフはコーナーに上がる。しかしパンクが逃げ出してしまう。ジェフはラダーを倒し、開いた状態になったラダー(A字型になっている)の先端をコーナーに倒れこむパンクの股間に押し込む。ラダーをどかして、コーナーキック。今度はリング中央にラダーをセット。しかしパンクが立ち上がって、ラダーを倒す。ジェフはロープに体を打ち付ける。ここでパンクがジェフの体を持ち上げ、G2S!ここで3カウント入る。試合後、二人は握手。お互いに健闘をたたえ合う。それぞれがファンサービス。パンクはリングでベルトを掲げてまわる。ジェフはファンのタッチに応える。パンクが観客を盛り上げて、しばらくファンサービスが続く。最後はパンクがエントランスでポーズを取って、大興奮のうちに公演は終了。
【Winner:パンク at 25:30】

-公演終了-
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この記事に対するコメント

お久しぶりです。
今年は日本公演に行けないので、試合結果などの情報が非常に助かります。
本当に感謝です。
【2009/07/09 13:41】 URL | リクライナー #- [ 編集]


パンクがアナコンダ・バイスを! 珍しいなぁ. ジェフとの試合は読むだけでも凄い!。 更新頑張って下さい!
【2009/07/09 17:02】 URL | sea #SFo5/nok [ 編集]


RAWの結果でもあるまい。
ここまで細かいレポート書けるって
貴殿はライブの最中、何をやっているんだ?
レポート書くためのメモ取り?
【2009/07/10 14:37】 URL | #EBUSheBA [ 編集]


>リクライナーさん
どうもお久しぶりです。
文字では分かりにくいかと思いますが、少しでも会場の雰囲気が伝わったのであれば幸いです。


>seaさん
メインの試合はとても盛り上がりました。初日が少しグダグタした内容になってしまったのでどうなるかと思いましたが、試合内容、観客の盛り上げ方ともにメインとして素晴らしい内容でした。


>匿名の方
わざわざ会場まで行って何してるのだと言われたら返す言葉もありませんが、簡単なメモを取りながら書いています。
友人と一緒に観戦していたため大々的にメモを取るわけにはいかず、選手名や技を簡略化して記入しています。その他、自分の記憶やスポナビや週プロモバイル等のレポートで補完しています。
記憶に頼る部分が多いので、間違いや飛ばした部分は多々あるかと思います。
【2009/07/10 18:03】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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