WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地7/13 RAW結果
現地7/13のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■オープニング無し。HHHのテーマがヒット!HHHが登場すると、会場は大歓声。
HHHがマイクを持つと、HHHチャント。
HHH「先月、ドナルド・トランプがRAWを買収した。その7日後にはビンスが買い戻した。セレブリティ・ゲストホストを毎週呼ぶことになった。今夜のゲストホストを紹介しよう。オースティン・パワーズにも出演し、ロボットチキンの共同クリエイターでもある、俺の友人、セス・グリーンだ。」
セスがTシャツにパーカー姿で登場する。入場曲は”Welcome to the Jangle”。大歓声。
セス「俺は今夜言いたいことは何でも言うことができる。6人のディーバによる水着マッチだ。スポーツマンシップに則って行うんだ。」
ここでHHHが登場したロボット・チキン(=アメリカで放送されているコメディ番組。演じるのは人間ではなく人形。映画やドラマ、ゲームのパロディを行うことが多い。)のシーンが流れる。HHHの人形が、女優のダコタ・ファニングと戦っている。
会場は笑いに包まれる。HHHはオートンとファニングには共通点があると言う。それは男性器が無いということだと発言。
ここでオートンのテーマがヒット!
オートン「俺はWWE王座というお前が持っていないものを持っているんだ。」
HHHはセスに対して、今夜オートンとのシングルマッチを提案する。しかしオートンは2週間後のPPVでHHHが負けるのだから、今夜もお前を倒すつもりはないと答える。
そのままリングを後にしようとするオートンに対して、セスが声をかける。
セス「待て、オートン。俺は今夜のメインイベントを考えた。ランディー・オートン&レガシー、対するはHHH、ジョン・シナ、そして俺だ。」
オートンは笑みを浮かべながら退場。

■バックステージ:ケリーがピンクのビキニ姿で歩いている。

■最前列で”Adelita’s Way”が観戦している。

1.マリース&ローザ・メンデス&アリシア・フォックスvs.ミッキー・ジェームス&ゲイル・キム&ケリー・ケリー -ディーバ6人タッグ水着マッチ-
(試合最後)ミッキーとマリースの攻防。6人が入り乱れる。ミッキーがアリシアを落とす。背後からマリースがミッキーを捕まえ、肩から鉄柱に投げ飛ばす。ここでスナップDDTを決めて勝利。
【Winners:マリース&ローザ&アリシア at 3:47】

■バックステージ:セスがオフィスにいると、ジェリコが登場する。セスはファンの喜ぶものを与えてあげたいと言うが、ジェリコはファンは自分たちが何を望んでいるかなんて分かっていないと答える。セスはジェリコに対して、ネガティブなことを番組にもたらすのであれば、会場を出るべきだと言う。しかしジェリコは予定があり、言わなければならないことがあるから、ここに残ると言う。

●”12 Rounds”のDVDの宣伝。

●先週のRAWから、カリートがプリモを攻撃したシーンのリプレイ。

■プリモが登場する。カリートを呼び出す。
しかし出てきたのはミズ。「もう一人のコロンはどこへ行った?」とからかう。
そしておそらく見ているであろうマリースに向けて、カリートにかわって俺が試合をするとアピール。

2.ミズvs.プリモ・コロン
試合の途中でカリートのテーマが流れ、カリートが歩いてくる。二人はそれでも試合を続ける。カリートがエプロンに上がったところで、プリモが振りむく。ミズが背後からプリモを攻撃。リアリティチェックを決めて勝利。試合後、カリートがプリモを攻撃。そしてアップルミスト!カリートはそのまま退場する。
【Winner:ミズ at 2:09】

■実況陣がエッジの怪我について話す。そしてNight of Championsで統一タッグ王座の行方についてあとでアナウンスがあるという。

●先週のSuperstarsからホーンスワグルvs.チャボ・ゲレロ。ホーンスワグルがおたまじゃくしスプラッシュを決めて勝利。

■バックステージ:ホーンスワグルが喜んでいる。セスはチャボとのリマッチを組む。チャボの片腕を背中に縛り付けるという条件つき。
セスとホーンスワグルはハイタッチ。ホーンスワグルは歩いて行く。
そこへビッグショーが登場する。ビッグショーはセスに対して、試合のアドバイスをしてやると言う。そして俺とボーンの試合で体の小さい男がWWEのリングでどのようになるのか見るのだと話す。そしてビッグショーは、アドバイスに対してセスから見返りを求めると言う。オースティン・パワーズでDr.イーブルが「ワン・ミリオン・ダラー」と言うシーンを真似してみせる。

3.ジャック・スワガーvs. MVP
(試合最後)スワガーがMVPをトップロープに叩きつける。リングに戻ってガットレンチパワーボムを決めて勝利。
【Winner:スワガー at 7:59】

■バックステージ:ジェリコが歩いている。

●Night of Championsの宣伝。WWE王座戦はトリプルスレットマッチ。

■実況陣がエッジの手術の様子を伝える。
ジェリコのテーマが流れる。ジェリコが王座の行方について話す。
ジェリコ「統一タッグ王座が史上初めて一人の男によって保持されている。今日における世界最高の男によって保持されているという皮肉だ。俺のパートナーのエッジはギリシャ神話のアキレスと同じ怪我をしたんだ。俺はエッジのように怪我をする傾向があるパートナーを選ばないようにもっと考えるべきだった。奴はチームの弱点であった。明らかに一人で王座を防衛することはできない。お前ら寄生虫の偽善者は、誰もが王座が空位になるべきだと思っている。そんなことは起こらない。俺はもっと賢いんだ。俺がNight of Championsの試合に同意した時、俺はエッジが怪我をした場合は新たなパートナーを選ぶことができるという契約をしておいたんだ。エッジと違って俺のパートナーに相応しい男を選ぶ。」
ここでヘンリーのテーマがヒット!ジェリコは笑みを浮かべる。
ジェリコ「ヘンリーは印象的な男だ。まさに俺が考えていたパートナーのタイプだ。」
ヘンリーは「俺たちが最高のタッグチームになると思うか?」とファンに尋ねる。
もちろんファンの答えはNO!
ヘンリー「俺はお前のパートナーになるためにここに来たんじゃない、俺はお前の対戦相手として出てきたんだ。」
ヘンリーはジェリコを攻撃。そしてジェリコのスーツを破る。レフェリーが登場。ジェリコは上半身裸にネクタイという姿に。

4.クリス・ジェリコvs.マーク・ヘンリー
ジェリコはなかなかリングに入らない。”You suck”チャント。ようやくリングに入り、ゴングが鳴る。すぐにヘンリーが捕まえる。ジェリコを投げ飛ばす。ヒザ攻撃。ロープ際でジェリコを踏みつぶす。ヘンリーのスラムを回避して、ジェリコがロープに走るが、ヘンリーのタックル。ジェリコは場外に逃げ出す。レフェリーがカウントアウトを取る。ヘンリーはリング上でポーズ。歓声が送られる。
【Winner:ヘンリー via count out at 1:28】

5.チャボ・ゲレロvs.ホーンスワグル
特別ルールとして、チャボを片腕を後ろで縛らなければならない。ホーンスワグルのスティンクフェイス。しかしチャボも反撃を開始する。ホーンスワグルを踏みつぶす。片腕だけで、バーティカルスープレックスを狙うが、ホーンスワグルがスモールパッケージで丸めこんで勝利。
【Winner:ホーンスワグル at 2:05】

■バックステージ:オートンとテッドが先週の出来事について話をしている。テッドは父親が自分の顔を殴ったと文句を言っている。「俺は絶対親父のようにはならない。」
そこへコーディがやってくる。「親父のダスティに関する噂を聞いた。来週ゲストホストとして親父が招待されるらしい。俺は他の奴らと違って、親父とは仲がいい。」
テッドはこれに反対するが、オートンは今夜すべき仕事に集中しろと言う。

●Night of Championsの宣伝。パンクvs.ジェフの世界王座戦。

6.ビッグショーvs.エヴァン・ボーン
コフィが実況席に加わる。ボーンが入場。バックステージでセスがモニターを見ながらテーピングをしている姿が映る。続いてビッグショーが入場する。試合はビッグショーが一方的に攻め続ける。スピアーからキャメルクラッチを決めて、ボーンがギブアップ。試合後、コフィがリングに入ってドロップキック。ビッグショーは場外へ。コフィのテーマが流れる。
【Winner:ビッグショー at 2:55】

●WWE Magazineの宣伝。ミステリオが表紙。

■Sick Puppiesが最前列に座って観戦している。

■Night of Championsのカードが紹介される。ジェリコのパートナーは不明。

■バックステージ:マレラがアクションフィギュアで遊んでいる。マレラがアイアン・シークを倒し、トリッシュが登場してマレラとキスをするというもの。横にセスが座っている。
そこへシナとHHHがやってくる。するとマレラが逃げ出すように歩いて行くが、HHHが忘れものだと言ってフィギュアを渡す。
セスは少しナーバスになっていると話す。HHHとシナはそれぞれ自分がセスを守るとアピールする。

■実況陣が来週のRAWのゲストホストはZZ Topに決定したとアナウンスする。

■シナ主演の”12 Rounds”のDVDがアメリカのあらゆるチャートで一位を獲得したと紹介される。

7.ジョン・シナ&HHH&セス・グリーンvs.ランディー・オートン&コーディ・ローデス&テッド・デビアス
選手が入場するといったんCM。CM明けには試合が始まっている。HHHがコーディにバーティカルスープレックス。ニードロップ。パンチ。シナにタッチ。シナのフェイスクラッシャー。”We want Seth”チャント。腕を取って、セスにタッチ。シナがコーディを羽交い締めにしてセスがパンチ。コーディが立ち上がると、セスは場外に逃げ出す。コーディが追いかけるが、HHHがコーディを倒す。リングに戻して、セスがフォール。2カウント。シナにタッチ。シナがコーディを攻撃するが、テッドがレフェリーの気をひいている間に、オートンが入ってバックブリーカー。オートンにタッチ。オートンがシナの足をロープにかけたままDDT。ストンピング。コーディにタッチ。フルネルソン。シナはHHHにタッチに行こうとする。パワーでネルソンを脱出。コーディの攻撃をかわしてクローズライン。コーディがオートンにタッチ。シナがHHHにタッチ。HHHのパンチ。ハイニー。スパインバスター。ペディグリーを狙うが、レガシーがカット。シナも入ってコーディとテッドを場外に落とす。ここでオートンがHHHにRKO。カバーにいくが、セスがカット。オートンが怒りの表情。セスに詰め寄って、ガットショット。そしてパントキックを狙うが、シナがカット。するとテッドとコーディが戻ってきて、オートンとともにシナを攻撃。コーディがイスを持ち出す。しかしHHHがスレッジハンマーを持ってリングに戻る。ここでゴングが鳴らされる。HHHはハンマーでレガシーを殴る。HHHはシナを殴る素振りを見せるが、シナが後ずさり。二人は睨みあう。観客はセスチャント。シナとHHHがセスの腕を挙げて、RAWのテーマが流れる。HHHがセスを肩に担ぐ。ステージ上のオートン&レガシーと睨みあって番組終了。
【Winners:ノーコンテスト at 7:19】

-番組終了-
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hotwatersupply.blog42.fc2.com/tb.php/982-491febae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニア

WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニアの最新動画や評価レビュー、攻略情報なら「WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニア」へ! WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニア【2009/07/23 15:38】

プロフィール

管理人

Author:管理人
給湯室へようこそ!

WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログです。
現地情報が知りたくない方は注意してください。
皆様からのWWE情報もお待ちしています。

現在は更新停止中です

基本的にリンクフリーです。相互リンクも募集中。
twitterやってます @hotwatersupply



カテゴリー



最近の記事



最新DVDはこちら!!



Amazonの商品を検索



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



カウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加しています。 クリックお願いします。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。