WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地7/20 RAW結果
現地7/20のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■今夜のゲストホストはZZトップであるというグラフィック。

■ジョン・シナが登場。今夜シナ&HHHvs.レガシーが行われると実況陣がアナウンス。
シナ「俺は興奮してるぜ。俺が話をするお前ら全員も同じだ。俺たちはみんな興奮している。なぜならNight of Championsでは市場最大級のWWE王座戦を目にすることになるからだ。2年前のWMでこのカードはメインイベントだった。」
オートンのテーマがヒット。オートンがベルトを肩に担ぎ、ゆっくりと歩いて登場する。
大ブーイングが発生。
オートン「俺にはお前が興奮している意味が分からない。2年前に怒ったことを思い出せ。今度の日曜日、歴史は繰り返される。」
シナ「お前の話を聞いていなかった。お前の話を聞くかわりに、音楽について考えていた。ZZトップがゲストホストだからな。」
シナはオートンのテーマ曲”Voices”について言及する。会場の10,000人の声がPPVでオートンを倒すようにと囁いていると言う。」
シナがマイクを置く。オートンもベルトとマイクを置く。しかしオートンはリングを出て、エプロンへ。再びマイクを手にする。ここでレガシーが観客席から登場。エプロンに立って、シナを囲む。シナはTシャツを脱いで、かかってこいとアピール。3人がリングに入ろうとしたところで、HHHのテーマがヒット。3人は実況席の前まで逃げる。HHHがリングイン。睨みつけると、オートン&レガシーはベルトを持って、退場する。
HHHがマイクを持つ。HHHは日曜日に自分とシナのどちらがWWE王座を獲得しようと気にしないという。さらにHHHは先週の出来事について話をする。
HHH「セス・グリーンの伸長はまるで…」
シナ「ホーンスワグルのようだ。」
HHH「グリーンはそんなに重くない。」
シナ「ホビットだ。」
HHH「何だそれは?」
シナ「ロードオブザリングに出てくる。」
HHH「ホビットサイズの男が先週お前(=オートン)を倒したんだ。」
オートン「日曜日に歴史が繰り返される。そして今夜のメインイベントのタッグマッチに俺も加わる。ハンディキャップマッチだ。」
シナはそれに対して皮肉を述べるが、最後はHHHと声を揃えて、「We accept!!」と言う。
シナのテーマが流れる。

■バックステージ:ZZトップのビリー・ギボンズ、ダスティ・ヒルの姿が。ギターを持っている。「ショーを始めるぞ!」
そこへマレラがやってくる。「俺のお気に入りのバンドだ。」
マレラは二人に声をかけるが、二人の名前を間違える。
ギボンズはそれを訂正して、マレラのために歌うと提案する。
するとマレラは白いひげをつけ、白いハットをかぶり、サングラスをつける。
3人は一緒に歌い出す。「Oh! Yeah!! Oh Yeah!!」

●先週のボーンvs.ビッグショーのリプレイ。実況席のコフィが助けに入るシーン。

1.ビッグショー&カリート&ジャック・スワガーvs. MVP&プリモ・コロン&コフィ・キングストン
スワガーとコフィでスタート。コフィがグラウンドでバックをとる。コフィが丸めこむ。2カウント。MVPにタッチ。コフィとの連携攻撃。ボールインエルボー。スワガーは場外にエスケープ。ビッグショーがスワガーに何をやっているんだと怒る。ここでCM。
CM明け。スワガーがコフィにチンロック。カリートにタッチ。コーナータックル。ビッグショーにタッチ。コーナーチョップからサイドヘッドロック。腰投げからニードロップ。再びコーナーチョップ。カリートにタッチ。バーティカルスープレックス。2カウント。コフィの首を攻める。コフィが打撃で反撃を図るも、カリートのドロップキック。スワガーにタッチ。レッグドロップ。2カウント。もう一度カリートにタッチ。コフィが打撃で反撃。ドロップキックをカリートに読まれてしまう。しかしコフィが不意打ちのラナ。プリモにタッチ。カリートにナックル連打。対角攻撃。ドロップキック。コーナーのスワガーとビッグショーを落とす。セカンドロープからのレッグドロップ。これはスワガーがカット。MVPが入って、スワガーを落とす。カリートが立ち上がる。ビッグショーのスピアーをプリモがかわして、カリートに誤爆。コフィがビッグショーを場外に落とす。プリモがヘッドバットを決めて勝利。試合後、ビッグショーがプリモにスピアー。MVPにチョークスラム。スワガーが傍にやってくるが、スワガーにもチョークスラム。さらにコフィをリングに引き入れ、ノックアウトパンチ。ビッグショーのテーマが流れる。
【Winner:プリモ&コフィ&MVP at 9:14】

■バックステージ:ZZトップとマレラがいる。マレラはビッグショーについて話す。そしてエアロスミスと一緒に行う夏のツアーを宣伝する。
そこへジェリコが笑みを浮かべながらやってくる。「お前らは俺のバンド、Fozzyの大ファンなんだろう?」
ギボンズ「何だそれは?誰だ?」
ジェリコが怒りだすと、ZZトップはジェリコvs.ヘンリーの試合を行うと言う。
ジェリコは「どうしてマーク・ヘンリーと試合をしなければならないんだ?」と文句を言う。
ZZトップは昔の曲を演奏し始める。

●Greatest Tag TeamsのDVDの宣伝。

●ZZトップのSummer 2009 Tourが宣伝される。

■ケンドリックが実況陣に詰め寄っている。ケンドリック「俺がNight of Championsでジェリコのパートナーになるべきだ。俺は1年以上WWEタッグ王者の一人だった。ローラーが持っていたよりも長く、一つのベルトを持っていた。」
ケンドリックがリングに上がる。リリアンが名前をコール。
キングが立ち上がる。「奴の対戦相手は俺がコールさせてくれ。テネシー州メンフィス出身のWWE殿堂者ジェリー“ザ・キング”ローラーだ!」

2.ジェリー・ローラーvs.ブライアン・ケンドリック
キングの強烈な張り手。ケンドリックは腕を取って、キック連打。エンズイギリから、キャメルクラッチ。コーナーに叩きつける。コーナーエルボー。再びキャメルクラッチ。キングがナックル連打。ドロップキック。しかしケンドリックがキックで反撃。ゼロ戦キック。スライスブレッドはキングを防ぐ。コーナーから
【Winner:キング at 2:19】

●Night of ChampionsのCM。ジェフvs.パンクを宣伝する。

■ステージ上で、マシューズがミッキーにインタビュー。日曜日のマリースとの試合について尋ねる。
ミッキー「日曜日はNight of ChampionsであってNight of Trampions(tramp=ビッチのこと)ではないわ。」
ミッキーがマリースについて話をすると、ミズのテーマがヒット!ミズが普段着姿でステージ横からやってくる。
ミズ「マリースの外見、歩き方、話ぶりは王者そのものだ。お前は10年もしないうちにワッフル屋のウェイトレスをやっているだろう。」
ミッキー「私はマリースに勝つわ。だけどあなたは全く勝つことができない。」
マリースが歩いてくる。いきなりミッキーにスプレー攻撃。

■バックステージ:ヘンリーが満面の笑みで歩いている。

●SmackDownの宣伝。CMパンクvs.レイ・ミステリオがアナウンスされる。

3.マーク・ヘンリーvs.クリス・ジェリコ
ヘンリーは笑みを浮かべ、観客とタッチしながら入場。ゴング。ジェリコは場外へ。エプロンに立ち、ヘンリーを下げさせる。ヘンリーが近づくと、再び場外へ。リングに戻って、ロックアップ。しかしヘンリーが怪力で投げ飛ばす。ジェリコがパンチ連打。しかしヘンリーがジェリコをリフトアップしてそのまま投げ飛ばす。ロープを使って、ジェリコを踏みつぶす。ヘンリーがリバーススプラッシュを狙うが、ジェリコがキックで反撃。低空ドロップキック。ヘンリーの足を集中攻撃。ジェリコがポーズ。ロープの反動を利用してのドロップキック。足への低空ドロップキック。2カウント。スリーパー。ヘンリーがコーナーに押し込む。ヘンリーがコーナー攻撃を狙うが、ドロップトーホールド。ロープに走ったジェリコにヘンリーがタックル。ジェリコのドロップキックをキャッチして、そのままジャイアントスイング。歓声。ジェリコもブルドッグで返す。ウォールオブジェリコを狙うが、体を返せない。ヘンリーがキックアウト。ジェリコは場外へ転落。ヘンリーが追いかけるが、ジェリコがイス攻撃。ここでDQゴング。再びイス攻撃を狙うが、ヘンリーがイスをキャッチ。そのまま実況席に突き飛ばす。リングに戻すが、ジェリコが反撃。コードブリーカーを狙うが、ヘンリーがこれをこらえてそのままワールドストロンゲストスラム!ヘンリーのテーマが流れる。ヘンリーは手をあげて、各方面の観客を盛り上げる。
【Winner:ヘンリー via DQ at 5:20】

■バックステージ:ZZトップとマレラがいる。ここでチャボが登場。
チャボ「俺はゲレロ家の人間だ。敬意と威厳を持って扱われるべきだ。俺はホーンスワグルと戦うのにはうんざりだ。」
ギボンズ「お前に敬意を持って扱おう。だからお前はホーンスワグルと試合をするんだ。」
チャボは文句を言いだす。
ギボンズ「タキシードマッチだ。Sharp Dressed Man Matchをするんだ。」

4.チャボ・ゲレロvs.ホーンスワグル
ホーンスワグルがタキシードに蝶ネクタイで登場。リリアンが通常試合のリングコールをしてしまって、途中で訂正する。チャボも登場。ミニ・タキシードで両足が縛られているため、思うように歩くことができない。「これじゃ戦えない。」とアピール。馬乗りになって、パンチ。キック。チャボのシャツを剥いでいく。チャボがクローズラインで反撃。今度はホーンスワグルの上着を剥ぐ。さらに靴を脱がせて、叩きつける。ホーンスワグルが反撃。チャボのタキシード・パンツを脱がせていく。チャボをボクサーパンツ姿にしたホーンスワグルの勝利。
【Winner:ホーンスワグル at 2:33】

■バックステージ:ロッカールームにHHHがいる。そこへシナがやってくる。
番組冒頭で助けにきてくれたことに感謝の言葉を述べる。そしてWWE王座獲得を気にかけていないという発言の真意を尋ねる。
HHH「もう分かっているだろう?あれにはまったく意味はなかった。今夜俺たちは同じページにいる。Night of Championsでは別のストーリーを進むんだ。」

■バックステージ:ZZトップとマレラがいる。
ケリー・ケリーがやってくる。マレラがイスを置き、ケリーがそこに片足を乗せる。ZZトップが演奏を始めると、ポーズをとる。さらにフォックスが登場して、ケリーを追い出して踊りだす。次にキムがやってきて、フォックスを追い出してポーズをとる。さらにローザが出てきて、キムを追い出して踊りだす。マレラはローザを追い出して、おもむろにズボンを脱ぐ。黒いショートタイツ姿。ZZトップの二人は呆れて歩いていってしまう。音楽が流れ、マレラは一人で踊り続ける。

■リング上で実況陣がNight of Championsのカードを紹介する。

■バックステージ:ジェリコが着替えを終えて、歩いている。そこへレガシーがやってくる。
レガシーはジェリコにまだパートナーが見つからないのは、誰も彼のような独善的で恩着せがましい敗者と一緒に組みたくないからだと言う。
コーディ「ジェリコは俺らと一緒で二世だ。あんたの親父はホッケー選手のベンチ要員だった。」
ジェリコ「お前らは誰に向かって話をしているんだ?俺はお前らとお前らの父親よりも多くの王座を獲得したんだぞ。多くのレスラーが俺のパートナーになりたいと言ってきた。」
レガシーは「俺達がお前とそのパートナーをぶちのめしたときに、オートンが出てきて、お前をパントキックでエッジのように欠場させるかもしれないぞ。」と脅す。
ジェリコ「お前らは正しい。オートンが俺のパートナーになることだってありうるぞ。」
ジェリコは歩いていく。

●ECWのCM。

■来週のゲストホストはシャキール・オニールになると発表される。

5.ローザ・メンデス&アリシア・フォックスvs.ケリー・ケリー&ゲイル・キム
リリアンは”ZZ Top legs match”とアナウンスする。
(試合最後)キムとケリーが連携攻撃。ローザを場外に落とし、キムがプランチャ。ケリーが倒れているフォックスを攻めようとするが、丸めこまれて3カウント。
【Winners:ローザ&フォックス at 3:40】

●Night of ChampionsのCM。

■リリアンがZZトップを紹介する。二人はオールドスクールな赤い車に乗って登場する。

6.ジョン・シナ&HHH vs.ランディー・オートン&コーディ・ローデス&テッド・デビアス
シナとコーディでスタート。シナのパンチ。フェイスクラッシャー。HHHにタッチ。バーティカルスープレックス。コーナーのテッドを落として、レッグドロップ。カットに入ったテッドも場外に落とす。さらにコーディをクローズラインで落とす。二人がリングに戻ると、シナもリングに入ってHHHとともに、レガシーを場外に落とす。ここでCM。
CM明け。テッドがシナにパンチ連打。シナが返して、HHHにタッチ。テッドもコーディにタッチ。HHHのハイニー。コーディが反撃。コーディにタッチ。しかしHHHが二人にパンチ。コーディとテッドはHHHをコーナーに振る。HHHが場外に転落。オートンがHHHを鉄階段に叩きつける。リングに戻る。順番にタッチしながら、コーナーでHHHにストンピング。テッドがスナップメアからキック。2カウント。オートンにタッチ。ストンピング連打。コーディにタッチ。ニードロップ。2カウント。再びニードロップ。2カウント。フロントネックロック。HHHがコーナーに押し込もうとするが、コーディが押しつぶす。HHHがコーディを抱えあげるが、コーディがヒザ攻撃。DDT。ここでオートンにタッチ。腹へのキック。RKOを狙うが、コーナーに突き飛ばされる。オートンが反撃を狙うが、HHHがスパインバスター。Wダウン。同時タッチ。シナのショルダータックル。プロトボム。コーナーのテッドを落とす。5ナックルシャッフル。アティチュードアジャストメントを狙うと、テッドがカットに入る。それを返して、シナはコーディにSTFU。再びテッドがカット。ここでHHHがテッドを落とす。コーディはオートンにタッチ。オートンはシナへのパントキックを狙うが、シナがそれをかわして丸めこんで勝利。
【Winners: HHH&シナ at :13:33】

-番組終了-
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