WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地12/15 SmackDown結果
現地12/15のSmackDownの収録結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


*Superstars
1.ヴァンス・アーチャーdef.トミー・ドリーマー
2.クライムタイムdef.マイク・ノックス&ドルフ・ジグラー


*SmackDown
1.CMパンク&ルーク・ギャロウズ&ドリュー・マッキンタイアdef. R-トゥルース&マット・ハーディー&ジョン・モリソン

2.ケインdef.エリック・エスコバル

3.グレート・カリdef.クリス・ジェリコ via count out

4.ハートダイナスティdef.ジミー・ワン・ヤン&スラムマスターJ

5.ベス・フェニックスdef.マリア

6.レイ・ミステリオdef.バティスタ

ミステリオが勝利して世界王座の挑戦権獲得。


*詳細なスポイラーが今のところ出ていないので、以上とさせていただきます。
現地12/15 ECW結果
現地12/15のECWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●今夜の特別ゲストのケインのビデオが流れる。最後にケインからのメッセージが流れ、笑いながら「ECWに戻ってきたぞ。」と言う。

●Tonight:ワシントンショーはDiva of the Yearのマリアがゲスト!

■ティファニーがリングにいる、特番TLCについて話し、ECW王座戦を誇りに思うと話す。まずティファニーはベンジャミンを呼び出す。ベンジャミンはラダーマッチで背中を痛めた様子。昨夜RAWでDXの格好をして登場した割には、大げさな痛がり方。続いてクリスチャンが登場。
クリスチャンとベンジャミンが握手。ティファニーはECWを象徴する試合をしてくれたことを絶賛する。そして二人にお礼を言う。
ベンジャミンは笑いながら、マイクを握る。「ありがとう、ティファニー。リスクを冒して、ECWが現在の姿になるように俺たちを奮い立たせてくれたファンに感謝したい。日曜日の試合は俺のキャリアの中でも最高に誇りに思う瞬間であったと正直思うよ。だが、そのことを考慮しても、俺の目標には届かなかった。だから俺は今すぐにでも再試合を要求したい。」
クリスチャンは反応しない。
ティファニー「ベンジャミン、あなたはその機会を得ることができるわ。」
ここでリーガルのテーマが流れる。コズロフ、エゼキエルと一緒に登場する。
リーガル「そんな戯言にはうんざりだ。お前の声はおもちゃの笛を吹くガチョウのようだ。今夜対処すべき大きな問題がある。ケインだ。」
ティファニー「私は今すべてを説明しようと思っていたところよ。」
リーガル「ケインは怪物であり、驚異だ。お前が番組で新しいことをしたがっているのは分かるが、あいつをこの番組に呼び戻すなんて頭がおかしくなったのか。」
ティファニー「私は何人かの元ECWスターを招待して、ECW王座挑戦権をかけて戦ってもらうことに決めたわ。ECWホームカミングよ!勝者はRoyal Rumbleでクリスチャンの持つベルトに挑戦できる。そして今夜から競争はスタートよ。今夜は2試合を行うわ。ザック・ライダーvs.ケイン、ウラジミール・コズロフvs.エゼキエル・ジャクソンよ。」
コズロフは自分の名前が出ると苦笑するが、対戦相手の名前が出るとしかめ面に戻る。エゼキエルは喜んでいる。
ベンジャミンは笑っている。リーガルはコズロフとエゼキエルをなだめようとする。

■“ザ・リッパー”ポール・バーチルがケイティ・リーと一緒に歩いている。

1.ハリケーンvs.“ザ・リッパー”ポール・バーチル(with“ビューティフルナイトメア”ケイティ・リー)
(試合最後)ハリケーンがトルネードDDT。ここでリッパーのマスクが取れてしまう。ショックを受けたバーチルにシャイニングウィザードを決め、ハリケーンの勝利。
【Winner:ハリケーン at 4:00】

●Raw Rebound

■バックステージ:バーチルとティファニーが廊下にいる。バーチルは落胆して、ワークアウトグローブを外す。そこへグレゴリー・ヘルムズがやってくる。
ヘルムズは何かあったのかと尋ねる。バーチルは「ガー!!」と叫ぶ。
ヘルムズ「調子はどうだい?」
ヘルムズは歩いて行く。スーツの下にはハリケーンのコスチュームが見える。

■トニー・アトラスがエイブラハム・ワシントンを呼び出す。ワシントンが登場。「拍手」の文字がトロンに映し出されると、ブーイングが起きる。
ワシントン「昨夜俺はBreakthorough Star of the YearやTag Team of the Yearを他の奴に盗まれた。通報するんだ!」
アトラス「お前はDiva of the Yearで勝つべきだったな。」
ワシントンがマリアを紹介する。二人は昨日の授賞式について話す。
マリアがこのショーを見たことがあると言うと、アトラスが「臭うぞ!」と叫ぶ。
ワシントンはアトラスにステージから出て行けと言う。
マリアはアトラスに「私のスラミー賞のトロフィーを触りたい?」と尋ねる。
アトラスは咳をしながら、触らせてもらう。マリアはワシントンにもチャンスをあげるが、直前で手を引っ込める。「あなたは来年勝ち取ることね。」
マリアが笑いだすと、ワシントンは自分はミシェル・マクールに投票したと話す。そしてバティスタが出てきて、このショーを中断すると願っているまで言う。
ワシントンはアトラスにショーを終わらせるように指示する。

■バックステージ:リーガルはコズロフと一緒にいる。

3.エゼキエル・ジャクソンvs.ウラジミール・コズロフ(withリーガル) -ECW Homecoming qualifying match-
(試合最後)コズロフがヘッドバットを連発。そしてロープへと走る。ここでリーガルが妨害!エゼキエルがコズロフに裏投げを決める。ここでピン。試合後、エゼキエルはリーガルの元へ近づく。リーガルはエゼキエルの腕を上げてみせる。コズロフが出てきて、リーガルを掴む。しかしエゼキエルがコズロフを突き飛ばす。実況テーブルに投げつける。
【Winner:エゼキエル at 1:30】

■バックステージ:バレッタとクロフトがゲームでDXを倒している。「今夜も勝つのは簡単だ。」

3.トレント・バレッタ&セイロン・クロフトvs.ジュリオ・クルーズ&ジョージ・エリアス
バレッタとクロフトがネックブリーカーとパワーボムのコンビネーション技を決めて勝利。
【Winners:バレッタ&クロフト at 1:30】

■バックステージ:ゴールダストがヨシ・タツと話をしている。昨夜のRAWでヨシがピンをとったことについて。そこへケインがやってくる。ヨシは日本語で話をする。ケインが通訳を求めるが、ゴールダストも何を言っているのか分からない。
ケインは歩いて行く。

●来週のECWで、ジャック・スワガーvs.ヨシ・タツのホームカミングマッチ。

5.ケインvs.ザック・ライダー(withローザ) -ECW Homecoming qualifying match-
(試合最後)ライダーのラフライダーをかわして、ケインがチョークスラムを決めて勝利。実況陣はケインが1月に行われるホームカミングに出場決定したと伝える。
【Winner:ケイン in 5:00】

-番組終了-

現地12/14 RAW結果
現地12/14のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●今夜はスラミー賞。今年のWWEのハイライトが流れる。

■コール、キングが登場。今夜4人のスーパースターによるトーナメント戦が行われる。Superstar of the Yearを決めるシナvs.パンク、アンダーテイカーvs.オートンが発表される。マット・ストライカーも実況席に加わり、昨日と同様に3人体制。

■ジャスティン・ロバーツが今夜のゲストホストのデニス・ミラーを紹介する。ミラーがステージに登場。スクリーンに写真を表示しながら冗談を言う。ゴールデンボーイとして、バラク・オバマとジョン・シナの写真。「一人はテーブルを突き抜け、もう一人はあらゆる議題をテーブルに置かず棚上げにしたままだ。」
共和党員として知られるストライカーは大笑いする。
ミラー「WWEはオバマの冗談をまだ言うことができる唯一のオーディエンスだ。」
そしてミラーはTribute to the TroopsなどWWEの貢献に拍手を送る。
最初のスラミー賞のプレゼンターとしてR-トゥルースとジリアン・ホールが登場する。
ジリアンがいつものように歌い出すと、トゥルースは”What’s Up”の代わりに”Shut Up”と繰り返す。

Tag Team of the Year
*D-generation X
*レガシー
*ハート・ダイナスティ
*クリス・ジェリコ&ビッグショー

ジリアンは受賞者はジェリコ&ビッグショーであると発表する。
二人が黒いスーツ姿で登場。ジェリコはベルトを失ったため不機嫌。
ジェリコ「俺たちはあらゆる年においても最高のタッグチームであることは明らかだ。」
そしてジェリコはエッジのことを虚弱者と呼び、怪我をしたことに感謝すると言う。「それから俺のタッグパートナーに巨大な駆逐艦、ビッグショーを選んだ自分に感謝したい。」
ビッグショー「昨夜はあのようなことがあったが、俺たちが持つべきなんだ。見ておけ、近い将来、俺たちがタッグ王座を取り返してやる。」
二人は今夜、DXとのリマッチ権を行使したいと考えていると話す。

■リーガル、コズロフ、エゼキエルが登場。ECWからコズロフとエゼキエルの仲間割れのシーンが流れる。
リーガルはクリスチャンに2人のパートナーを見つけて、6人タッグマッチをするように要求したと話す。
クリスチャンが登場。ラダーマッチの傷が癒えていない様子。クリスチャンはエゼキエルとコズロフを倒すことのできる2人のモンスターを見つけてきたと言う。
ケインのテーマがヒット。グレート・カリとともに入場。

1.クリスチャン&グレート・カリ&ケインvs.ウィリアム・リーガル&ウラジミール・コズロフ&エゼキエル・ジャクソン
(試合最後)エゼキエルがケインにクローズライン。しかしコズロフが勝手にタッチして、リングに入る。コズロフがケインを攻撃。しかしカウンターのビッグブート。ケインはカリにタッチ。カリがコズロフに脳天チョップを決めて勝利。
【Winners:クリスチャン&ケイン&カリ at 2:28】

■スラミー賞:デニス・ミラーのスピーチ。マイケル・ムーアに関する冗談を言う。
そしてプレゼンテーターとテディ・ロング、ティファニーを紹介する。
ロングが発表する前に、ティファニーはECWの新人を売り出す。

Breakout Star of the Year
*ドリュー・マッキンタイア
*シェーマス
*ヨシ・タツ
*エイブラハム・ワシントン

受賞したのはシェーマス
WWE王座のベルトを巻き、シェーマスが登場する。満面の笑み。観客はブーイングを送る。
シェーマスはテッドとティファニーからトロフィーを受け取る。
シェーマス「俺はこれ以上WWE史の脚注にとどまるつもりはない。俺はお前を倒したぞ、シナ。ロディー・パイパー、カート・ヘニング、リッキー・スティムボートらは、機能俺が成し遂げたことはできずに、殿堂入りした。」
“You suck”チャント。
シェーマス「シナがベルトを取り戻すことはない。」
シェーマスはトロフィーを高く掲げる。

2.コーディ・ローデスvs.コフィ・キングストン
コフィがWレッグドロップを決めたところで、テッドが乱入。コフィにクローズライン。しかしすぐにエヴァン・ボーンがやってきてコフィを救出。
ここでミラーが登場し、試合をタッグマッチに変更すると言う。ゴングが鳴らされる。戸惑っているレガシーにコフィとボーンが同時にトペスイシーダ。
【Winner:コフィ via DQ at 1:01】

●Tribute to The Troopsの宣伝。

3.コーディ・ローデス&テッド・デビアスvs.コフィ・キングストン&エヴァン・ボーン
コフィが捕まる展開に。ボーンにタッチすると、ボーンがリングを一掃。テッドがカットに入るも、場外へと蹴りだす。しかし最後はコーディにカウンターのクロスローズを決められてピン。
【Winners:コーディ&テッド at 7:20】

■スラミー賞:デニス・ミラーのスピーチ。
ヴィッキー・ゲレロとサンティーノ・マレラが登場。
ヴィッキーがマイクの前に立つと大ブーイング。「Excuse me!!!」

Shocker of the Year
*HHHの目の前でステファニーにDDTを決めたオートン
*ミステリオを裏切ったバティスタ
*ジェフ・ハーディーを引退させたCMパンク
*マーク・キューバンをテーブル葬したシェーマス

受賞したのはCMパンク
CMパンクが登場。ヴィッキーをハグする。マレラの握手は拒否。そしてトロフィーにキスをする。

●ECWの宣伝。ケインが登場。

■CMパンクがリングに立っている。
パンク「感謝したい人間はいるが、ここにいる人間の中にはいない。俺は自分自身に感謝したい。この素晴らしい一年は自分無しには成し遂げられなかったからな。人生を無駄にしているお前らに言ってやろう。俺は2年連続でMITBを獲得して、2度世界王者になった、勇気ある唯一無二の男だ。俺の最高の功績がジェフ・ハーディーを永久追放したことだ。」
そしてパンクは自分はSuperstar of the Yearにも十分に値すると話す。

●昨日のTLCからシェーマスが王座を獲得したシーンの静止画が流れる。

4.ジョン・シナvs.CMパンク -Superstar of the year tournament-
パンクのG2Sを着地して足をとって、STF。ロープに逃げようとするが、シナがリング中央に引きずってもう一度STF!ここでパンクがタップアウト。
【Winner:シナ at 1:43】

■シナは昨日ファンを失望させたことを謝罪する。失敗することはいつも苦痛を伴うが、決してあきらめないと話す。昨夜のことは一部のファンを怒らせただろうと言う。「WWEユニバースは俺のすべてだ。TLCで起こったことは二度と起こさせない。今この瞬間から俺のレッスルマニアへの道が始まる。誰も俺を止めることはできない。」

■スラミー賞:デニス・ミラーのスピーチ。
プレゼンテーターとしてHHHが紹介される。HHHは観客に準備はいいかと煽る。

Match of the Year
*アンダーテイカーvs.ショーン・マイケルズ WrestleMania 25
*ランディー・オートンvs.ジョン・シナ Breaking Point:アイクイットマッチ
*ジェフ・ハーディーvs.エッジ Extreme Rules:ラダーマッチ
*チームSmackDown vs. チームRaw Bragging Rights:番組対抗戦

HHHが発表したのは、「テイカーvs.マイケルズ」。マイケルズが登場して、HHHと握手。
マイケルズ「去年はフレアーを倒することで受賞した。そして今回テイカーとの試合で獲得したのは驚きだった。あの夜俺がやったことを誇りに思う。そしてファンに感謝したい。話はまだ終わりじゃない。アンダーテイカー、俺はお前を倒すことができる。俺は分かっている。お前だって分かっているだろう。お前と俺で、レッスルマニア、もう一回だ。」

●History of the World Heavyweight ChampionshipのDVDの宣伝。

5.ランディー・オートンvs.アンダーテイカー -Superstar of the Year Tournament-
(試合最後)オートンが場外RKO!オートンはカウント9で戻るが、テイカーは間に合わず、カウントアウト負け。試合後、レガシーがやってきて、テイカーをリングに入れてさらに攻撃しようとする。しかしテイカーがテッドとコーディの喉を掴んで起き上がる。そして二人を場外に押し出す。さらにオートンの攻撃をかわして、チョークスラム!テイカーのテーマが流れて、テイカーが退場。ステージでオートンを振り返り、右腕をあげる。
【Winner:オートン at 3:20】

■スラミー賞:ミラーのスピーチ。
そしてプレゼンテーターとしてビンス・マクマホンを呼び出す。

Best Guest Host of the Year
*ボブ・バーカー
*セス・グリーン
*シャキール・オニール
*オズボーンズ

ビンスが発表したのはボブ・バーカー。
事前に庭のようなところで収録されたボブ・バーカーの映像が流れる。バーカーはファンに感謝の言葉を述べ、さらに自分の本を買ってくれたことのお礼を言う。「素晴らしい経験をさせてくれてありがとう。メリークリスマス、よいお年を!」
ミラーが戻ってくる。ビンスはデニスにゲストホストを指名してくれと言う。ミラーはブレット・ハートの名前を出す。しかしビンスはブレットはもう登場しないと答える。

■バックステージ:ミラーが電話をかけている。
ジェリコがやってくる。ジェリコはミラーがタッグ王座戦のリマッチを取り消す権利があると知っていたのにもかかわらずそうしなかったことに感謝すると述べる。
ミラーがジェリコをからかうと、ジェリコが起こり始める。「今夜お前が間違っていることを証明してやる。」
ジェリコが歩いて行くと、ミラーは再び電話を始める。

6.D-generation X vs. クリス・ジェリコ&ビッグショー -統一タッグ王座戦-
HHHが“偶然”レフェリーを突き飛ばしてしまって反則裁定。ジェリコは呆然としている。反則裁定のため王座の移動はなし。
【Winners:ジェリコ&ビッグショー via DQ】

HHHとマイケルズは「ジェリコとビッグショーはこれでリマッチ権を使ってしまった」ととぼけたように話す。マイケルズはこれでジェリコはもうRAWに登場できなくなったと指摘。HHHがジェリコのことが嫌いだという人間を呼び出す
フィンレー、クライムタイム、ハリケーン、ベンジャミン、トゥルース、プリモ、クリスチャンらがDXの格好をして登場。
ジェリコがそれに気をとられたところで、マイケルズがスウィートチン!ジェリコは場外に倒れる。DXの格好をしたスーパースターに追い出される。
HHH「あばよ!」
マイケルズ「クリス・ジェリコを追い出したぜ。これが分からねぇ奴にはこの言葉を贈ってやる。」

■バックステージ:喚き散らすジェリコ。DXの格好をしたスーパースター達が裏口からジェリコを外に出す。

■スラミー賞:カリートとイブがプレゼンテーターとして登場。

Extreme Moment of the Year
*コフィが観客席からオートンにレッグドロップを決めたシーン。
*ビッグショーがシナを照明機材に投げつけたシーン。
*ジェフ・ハーディーがラダーからスワントーンをしたシーン。
*HHHがオートンの自宅を襲撃したシーン。

受賞したのはジェフ・ハーディー!
ジェフの代理としてマットが登場。
マット「これは本当にクールなことだ。ジェフはファンを味方につけていた。俺はこの賞を受け取ることを誇りに思うお。」
ここでカリートが何故お前が受け取るのだと突っ掛かる。
口論になると、カリートはマットをパンチ。
しかしマスターズがカリートにマスターロック。さらに立ち上がったマットがパンチ。マットはマスターズと握手。レイラがトロフィーをマットに渡す。マットがトロフィーを掲げる。

7.マーク・ヘンリー&ジョン・モリソン&ジョン・モリソンvs.ミズ&ドリュー・マッキンタイア&ザック・ライダー
(試合最後)モリソンとマッキンタイアの攻防。マッキンタイアはタッチはライダーにタッチ。モリソンはそれでもマッキンタイアを攻撃しようとする。ライダーはヨシ・タツと代わるように要求。ヨシが登場。ショルダータックルからリープフロッグ。二人が見合う。ライダーは「Woo Woo Woo~!」と挑発。そこをヨシ・タツがハイキックを決めて3カウント。試合後、ベビー3人で腕を掲げる。
【Winners:ヨシ&モリソン&ヘンリー at 2:11】

8.ミッキー・ジェームス&ケリー・ケリー&ゲイル・キム&イブ&メリーナ&ベラツインズ&マリアvs.ローザ・メンデス&ミシェル・マクール&ジリアン・ホール&アリシア・フォックス&ベス・フェニックス&レイラ&マリース&ナタリア
全員ドレスを着ている。(試合最後)ミッキーがローザにDDTを決めて勝利。
【Winners:ベビー軍 at 1:16】

■スラミー賞:MVPとゴールダストが登場。Diva of the Yearを発表。ゴールダストは自分が受賞すべきだと言い出すが、MVPは「それは良いアイディアじゃない」と否定。
ゴールダストは帰ってしまう。MVPが一人で受賞者を発表。
試合を終えたディーバ達が、リングで発表を持つ。
受賞したのはマリア。マリアは観客とタッチしながら、ステージ行き、スピーチをする。

■スラミー賞:ワシントン、アトラス、ビッグディックジョンソンが登場。
しかしアトラスがジョンソンを見てずっと爆笑しているため、ワシントンが中々喋ることができない。

“OH MY” Moment of the Year
*クリス・マスターズの胸ピク
*マイケルズが少女にスーパーキック
*マイケル・コールがジェリコに嘔吐
*ケーキをぶつけられるサンティーノ・マレラ

受賞したのはマイケル・コール
マイケル・コールは飛び跳ねて喜ぶ。ステージまで走っていき、ジョンソンに抱きつく。
コールは大喜びしながら、受賞のスピーチをする。

■デニス・ミラーが登場。ファンへ最後の挨拶をする。

■バックステージ:DXのグッズ宣伝。DVDやギフトカードを紹介をする。
ホーンスワグルが再び登場。二人が捕まえようとするが、HHHは間違えてマイケルズを殴ってしまう。ホーンスワグルは笑いながらDXチョップをして逃げていく。HHHもマイケルズを殴っていたことに気づき、逃げだす。

●来週のゲストホストはニューヨーク・ヤンキースのジョニー・デーモン。

9.ジョン・シナvs..ランディー・オートン -Superstar of the Year Tournament-
シナがAAを決める。しかしオートンがロープを掴んでブレイク。ここでオートンがシナをエプロンに引きずりだし、足をかけたまま場外へDDT。シナをリングに戻してフォール。2カウント。オートンがパントキックを狙う。キックをかわして、シナがオートンを担ぎあげる。2発目のAAをリング中央で決めて、3カウント。
【Winner:シナ Superstar of the Yearを獲得!】

■シナのテーマが流れる中、ステージにシェーマスが登場。笑みを浮かべながら、ベルトを掲げてみせる。

-番組終了-

現地12/13 TLC:Tables, Ladders & Chairs結果
現地12/13のTables, Ladders & Chairsの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


*Dark Match
-R-トゥルースdef. CMパンク


*TLC
●オープニング。

1.クリスチャンvs.シェーマス -ECW王座戦:ラダーマッチ-
(途中から)ベンジャミンはモンキーフリップを着地。ラダーを登るが、クリスチャンが落とす。ベンジャミンは場外へ。クリスチャンはラダーを持って、場外へ投げようとするが、ベンジャミンが足を引っ張って倒す。ここでクリスチャンが流血。医療スタッフが止血作業をする。ベンジャミンは場外のラダーに登り、そこからクリスチャンにローリングセントーン。ベンジャミンが立ち上がって、実況テーブルのカバーを外す。そしてエプロンと実況テーブルをラダーで橋渡しする。クリスチャンがベンジャミンを振ろうとするが、ベンジャミンはラダーの下をくぐる。逆にベンジャミンがクリスチャンを倒して、橋渡しされたラダーにシーソーホイップしようとするが、クリスチャンがベンジャミンを後ろに立てられたラダーに突き飛ばす。リングに戻る。ベンジャミンがクリスチャンをコーナーにセットされたラダーに送る。ベンジャミンが追撃しようとするが、クリスチャンがラダーを投げつける。クリスチャンがリング中央にラダーをセットして、登るが、ベンジャミンが倒す。ベンジャミンのニールキック。ロープにラダーをもたらかけさせ、クリスチャンを叩きつける。リング中央にラダーをセット。登り始めるが、クリスチャンが追いかけてベンジャミンの首を掴んでリバースDDT。再びクリスチャンがラダーを登る。一方のベンジャミンはコーナーを登る。クリスチャンが気づいて、ラダーを降りて、ラダーを投げつけようとするが、ベンジャミンがキャッチ。ラダーに飛び乗ってそのままクリスチャンにクローズライン。ベンジャミンがもう一度ラダーを立てて、ベルトに手を伸ばす。クリスチャンが戻ってくる。今度はベンジャミンがクリスチャンを抱えあげ、ラダーの上からパワースラム。クリスチャンが立ち上がって、ラダーをコーナーに立て掛ける。そこをベンジャミンが突進。サンドイッチに。ベンジャミンがラダーを登り、ベルトを掴む。クリスチャンがラダーを抜き取り、ベンジャミンがぶらさがる状態に。クリスチャンはラダーで下から突き上げる。そして別のラダーをセットして自分が登り、ベンジャミンを落として自分がベルトを掴む。しかしベンジャミンをラダーを抜き取ってしまう。ぶらさがったクリスチャンをベンジャミンが下から攻撃。そのままキャッチして、コーナーのラダーにパワーボム!ラダーがリング中央にセットされ、二人がラダーを登る。ベンジャミンがサンセットフリップ式のパワーボムを狙うが、クリスチャンがラナで返す。エプロンへ。実況席と橋渡しされたラダーの上にベンジャミンがジャーマンスープレックスを狙う。クリスチャンがロープを掴んで堪えて、ベンジャミンを橋渡しされたラダーに倒す。そしてコーナーに登り、ベンジャミンにダイブ。クリスチャンが這いながら、リング中央のラダーを登る。ここでベルトを取って、クリスチャンが防衛成功!クリスチャンがベルトを手にして、場外で倒れるベンジャミンの姿を見落として退場する。
【Winner:クリスチャン at 18:06】

●前回のRAWからジェリコvs. DXのリプレイ。

2.ジョン・モリソンvs.ドリュー・マッキンタイア -IC王座戦-
ロックアップ。マッキンタイアがコーナーに押し込む。クリーンブレイク。再びロックアップ。モリソンが腕を取る。マッキンタイアが取り返す。ロープに振る。モリソンがマッキンタイアの下をくぐり、アームホイップ。コーナー攻撃は振り返される。しかしマッキンタイアのチャージを避けて、ラナ攻撃。マッキンタイアは場外へ。モリソンが追いかけて攻撃しようとするが、マッキンタイアのショルダースロー。モリソンは鉄柱に衝突。マッキンタイアがモリソンをリングに戻してフォール。2カウント。パンチ連打。エプロンに倒れるモリソンを場外から殴る。リングに戻って、ショートレンジのクローズライン。2カウント。ここでサブミッションへ。モリソンが立ち上がって反撃しようとするが、コーナーに追い詰められクローズライン連発。バーティカルスープレックス。2カウント。再びサブミッション。ガットショットから、ショルダースローは返される。モリソンが反撃を狙うもすぐにビッグブートでつぶされる。マッキンタイアで変型サブミッション。首と腕を同時に攻めていく。モリソンが立ち上がって、パンチで返そうとする。マッキンタイアがサイドスラムを狙うが、モリソンがカウンターのDDT。モリソンのパンチ。クローズライン。ニールキック。正面キック。2カウント。コーナーからのミサイルキック。2カウント。コーナー攻撃を足でキャッチ。しかしマッキンタイアがその足を掴んでモリソンを持ち上げる。スリングショットフェイスバスター(アラバマスラムの逆)。2カウント。場外戦へ。モリソンに攻撃をかわされ、マッキンタイアはバリケードに衝突。さらにリングに戻り、マッキンタイアが反撃を狙うがこれもかわされ、鉄柱に衝突。スターシップペイン。フォールに行くが、マッキンタイアの足がロープの下に。モリソンがコーナーで攻撃を続けようとする。モリソンはベルトを外す。油断したところをマッキンタイアがモリソンの目を攻撃。ここでマッキンタイアがダブルアームDDTを決めて勝利。試合後も、モリソンは目を押さえている。マッキンタイアが雄叫びをあげ、笑みを浮かべながら退場。
【Winner:マッキンタイア at 10:20 王座奪取!】

●RAWの宣伝。スラミー賞3時間スペシャル。

■バックステージ:ビンス・マクマホンがマッキンタイアを祝っている。マッキンタイアは「これはただの始まりにすぎない」と話す。マシューズがやってきて、インタビュー。「こうやって簡単に初戴冠できるのは分かり切っていた。」
そこへシェーマスがやってくる。ドリューの勝利には驚いたが、ベルトを手にするニューカマーはお前だけじゃないと言う。

3.ミシェル・マクール(withレイラ)vs.ミッキー・ジェームス -女子王座戦-
ゴングとともにミッキーがマクールに突進。マクールは場外に逃げる。ゆっくりとリングに戻る。ロックアップ。ミッキーがコーナーに押し込む。マクールも押し返す。組みあったまま場外へ。一度離れて二人同時にリングに戻る。今度はミッキーがマクールを髪を掴む。ミッキーがマクールの足をとって、ジャックナイフ。その後も丸めこみの連続。マクールはミッキーの丸めこみを堪えて、コーナーに叩きつける。マクールは「子豚ちゃん」と叫びながら、ミッキーを攻撃。キャメルクラッチ。ミッキーが体を起こそうとするが、マクールが上から押しつぶす。ストンピング。背中へのヒザ。ミッキーのコルバタを堪えてバックブリーカー。ミッキーも不意打ちのインサイドクレイドル。2カウント。場外へ。マクールはミッキーをバリケードに叩きつける。しかしミッキーも反撃。ハリケーンラナからテーズプレス。レイラがやってくるが、逆にやり返す。リングに戻り、再びテーズプレス。エルボー。マクールのクローズラインをかわして、ミッキーがクローズライン、フォアアーム。ミッキーがコーナーに上がるが、レイラが突き飛ばす。ミッキーが反撃。する。マクールがブートを狙うが、ミッキーがかわしてレイラに誤爆。ミッキーが丸めこむも2カウント。マクールにブートが決まり、3カウントが入る。マクールはレイラと一緒にベルトを持って退場する。
【Winner:マクール at 7:30】

●シナとシェーマスの抗争を振り返るビデオ。

4.ジョン・シナvs.シェーマス -WWE王座戦:テーブルマッチ-

シナの入場には一部ブーイングも混じっている。ゴング。シェーマスがシナを挑発。シナがチャントが発生。シナがパンチ連打、コーナーに叩きつけ、ブルドッグ。パンチ連打。シェーマスもコーナー攻撃を迎撃。クローズライン。バーティカルスープレックス。2カウント。馬乗りになってパンチ連打。ニードロップ。シェーマスは場外に出て、リング下からテーブルを取り出そうとする。しかしシナが立ち上がって、シェーマスを攻撃。実況テーブルにシェーマスを何度も叩きつける。ブーイングが起きる。場外で殴り合い。シェーマスはシナを鉄柱に投げつける。シェーマスは攻撃を続けようとするが、シナに鉄階段へ投げつけられる。シナがリング下からテーブルを取り出しリングサイドにセット。シェーマスをテーブルに寝かせ、シナはコーナーへ。シェーマスが立ち上がる。シナはリング下に降りて追いかけるが、シェーマスが先にリングに戻る。シナが戻ってきたところを捕まえてストンピング。シナを担いでパワースラム。シナはエプロンに転がる。ロープ越しにシェーマスが殴る。後ろにはテーブルがセットされている。しかしシナはロープを掴んで堪える。シナがシェーマスの腹にショルダータックル。シナはアティチュードアジャストメントを狙うが、これはシェーマスが着地。コーナーに叩きつける。シェーマスはシナを場外に出し、エプロンにシナの背中を叩きつける。パンチ。シナも反撃。鉄階段に叩きつける。場外AAを狙うが、着地。シェーマスはパワーボムを狙うが、これもシナが着地。攻防は入場ランプへ。シナがフィッシャーマンで投げる。シナチャントが発生。シナはテーブルを担ぎあげ、倒れているシェーマスに叩きつけようとするが、直前でシェーマスが逃げる。シナはそれを追いかけ、観客席へ。クローズラインで、シェーマスの体はリングサイドへ。シェーマスをリングに戻す。リング下から新しいテーブルを取り出す。”Let’S Go Sheamas”チャントも聞こえる。シェーマスはカウンターのキックで反撃。場外へ出て、テーブルを取り出す。リングに入れて、コーナーに立て掛ける。シナを担ぎあげ、テーブルへ叩きつけようとするが、シナが丸めこみで返す。そのまま足をとってSTFを狙うが、シェーマスがキックアウト。シナもショルダータックル2連発。プロトボムから5ナックルシャッフル。AA!!シナはリングにテーブルをセット。シェーマスを起こし、テーブルへ雪崩式AAを狙う。しかしシェーマスがシナを攻撃。すぐにシナも殴り返す。今度はスーパープレックスを狙う。今度はシェーマスがシナを突き飛ばし、テーブル貫通。シェーマスは自らも場外に落下。シェーマスが王座奪取!!ショックを受けている子どもたちが映し出される。シェーマスはベルトを持ち、ステージでアピール。リングに残されたシナがゆっくりと立ち上がる。テーブルの破片を手に持ち、退場する。拍手とブーイングが送られる。
【Winner:シェーマス 王座奪取! at 16:23】

●Tribute to the Troopsの宣伝。

■実況陣が先ほどの試合について話している。ストライカーは一人だけ笑顔。

●バティスタの暴走。そしてテイカーとの抗争。

5.アンダーテイカーvs.バティスタ -世界ヘビー級王座戦:チェアーマッチ-
ゴングとともにバティスタは場外に降りて、イスを持ち出す。テイカーがイス攻撃を阻止。逆にやり返そうとするが、それも防がれる。リング上での攻防へ。テイカーのクローズライン。バティスタも反撃。再び場外へ。テイカーの顔を鉄階段に叩きつける。エプロンに背中を叩きつける。バリケードに振るが、振り返されてバティスタが衝突。テイカーはイスをリングの中に投げ入れる。さらなる攻撃を狙おうとしたところをバティスタがイスで攻撃。バティスタはテイカーに何度もイスを突き刺す。テイカーもパンチで反撃。リングに戻し、エプロンに寝かす。ブート。エプロンレッグドロップ。フォールに行くが、2カウント。バティスタの腕をとり、オールドスクールを狙う。しかしバティスタがパンチで返す。テイカーはトップロープに座る形に。バティスタがスーパープレックス!2カウント。さらにイスの上にバティスタボムを狙うが、テイカーがショルダースローで逆にイスの上に落とす。パンチの応酬。バティスタのスパインバスター。2カウント。バティスタのクローズラインをかわして、テイカーがフライングラリアット。起き上がって、オールドスクール。スネークアイズ。テイカーがロープに走るが、バティスタがカウンターのスピアー!イスの上にスパインバスター!バティスタはロープを揺らしてサムダウン。テイカーを起こそうとするが、ここでテイカーが捕まえてヘルズゲート!バティスタはなんとかロープに逃げる。バティスタは場外へ。イスを隠し持っている。テイカーがバティスタを中に引き入れようとしたところを、イス攻撃。リングに戻る。スピアーに行くが、避けられて鉄柱に誤爆。テイカーのクローズライン。2カウント。テイカーがチョークスラム!2カウント。首を掻っ切るポース。ツームストンはバティスタが後ろに着地してレフェリーに突き飛ばす。その隙にテイカーにローブロー。イス攻撃で頭を殴る。そのままフォール。ここで3カウント。
【Winner:バティスタ at 12:42】

■「No, No, No!!!」
テディ・ロングが登場!!「イス攻撃は認められているが、ローブローは禁止だぞ!」
ロングはGM権限で試合の再スタートを宣言する。
「ゴングを鳴らせ!」

5-2.アンダーテイカーvs.バティスタ(再スタート)
バティスタがリングに戻る。イス攻撃を狙うが、キックアウト。逆にイス攻撃。ツームストン!!ここで3カウント。テイカーがベルトを持って退場。ステージでリングを振り返る。そしてベルトを掲げると、炎のパイロ。リプレイが流れる。バティスタはリングサイドに残されたイスに腰掛けて悔しがる。
【Winner:テイカー in 00:30】

●Royal Rumbleの宣伝。

●コフィとオートンの抗争を振り返るビデオ。

■バックステージ:コフィがウォームアップをしていると、テッドとコーディが近づいてくる。テッドとコーディは「落ち着け、今夜俺たちは試合に介入するつもりはない。」
コフィはオートンのロッカールームに歩いていく。中からオートンが出てくる。コフィはオートンに対して、「今夜お前を倒すことを楽しみにしている」と言う。そしてテッドとコーディを睨みつけて歩いて行く。

6.ランディー・オートンvs.コフィ・キングストン
オートンのヘッドロック。テイクダウン。コフィがヘッドシザーズで返す。コフィの腕取り、オートンも取り返す。打撃の応酬。オートンのコーナーストンピング。パワースラム。2カウント。再びグラウンドのヘッドロック。RKOチャントが起きている。コフィが立ち上がり、エルボーで反撃を図る。コーナーに押し込んで、コーナーパンチ。ラシアンレッグスイープ。ダブルレッグドロップを狙うが、オートンは場外にエスケープ。ベースボールスライドもかわされる。コフィは鉄階段に飛び乗り、すぐにコーナーへ上がり、オートンにダイブ。しかしオートンがドロップキックで迎撃。オートンはコフィをバリケードの上に腹から落とす。リングに戻り、フォール。2カウント。ストンピング連打。スープレックス。ニードロップ。2カウント。アッパーカット。オートンが観客を睨みつけるとブーイングが起きる。オートンは余裕の表情。オートンのパンチをコフィがかわして、カウンターのランヒェイ。2カウント。オートンがロープ際で立ち上がったところをクローズラインで場外に落とす。トペスイシーダ!リングに戻す。コフィはトップロープからクロスボディ。2カウント。チョップ、クローズライン。コーナー攻撃。オートンがカウンターで背中へ落とすバックブリーカー。オートンが次の攻撃を狙うが、コフィもカウンターでドロップキック。Wレッグドロップ。観客を煽って、トラブルインパラダイス。フォールに行くが、オートンがロープを掴む。オートンは場外へ。コフィが追いかけ、リングに戻す。コフィもリングに戻ろうとしたところをオートンが捕まえ、ロープを足にかけたままのDDT。オートンがパントキックを狙うが、コフィは腕でガード。すぐにオートンがアームブリーカー。そしてRKOを狙う。コフィがカウンターでトラブルインパラダイスを狙うが、オートンがそれをかわしてRKO!ここでピン。
【Winner:オートン at 13:11】

●Please Don’t Try Thisのプロモ。

■バックステージ:ロングのオフィスにバティスタがやってきている。バティスタがロングに怒りをぶつける。

7.D-generation X vs.クリス・ジェリコ&ビッグショー -統一タッグ王座戦:TLC-
マイケルズはジェリコと、HHHはビッグショーと殴り合う。HHHは場外でテーブルを取り出し、バリケードに立て掛ける。ビッグショーが反撃。入場ランプへと移動していく。マイケルズがジェリコを場外に落とす。HHHとビッグショーはステージ横へ。ジェリコが反撃。マイケルズを鉄柱に叩きつける。テーブルをセット。マイケルズをテーブルに投げようとするが、マイケルズがそれを堪える。後ろに着地して、チョップ。リングに戻る。フライングフォアアーム。跳ね起き。しかしジェリコが足をとって、WOJを狙う。マイケルズがこれを返す。ボディスラム。コーナーに上がり、ダイビングエルボーを狙うが、ジェリコがヒザで迎撃。マイケルズは場外に転がり落ちる。HHHはビッグショーをステージのセットに叩きつけている。ジェリコがやってきて、HHHをイスで殴る。HHHも反撃してペディグリーを狙うが、これはショルダースローで返される。マイケルズもやってくる。しかしビッグショーとジェリコが主導権を握る。マイケルズとジェリコがイスで殴り合う。ジェリコがイスを落とすと、マイケルズはイスでビッグショーとジェリコを殴る。しかしビッグショーもヘッドバットで返す。DXチャント。ビッグショーとジェリコはリングへと戻っていく。ジェリコがリングに戻り、ビッグショーがラダーを中に入れようとするが、ここでDXが戻ってくる。リング上でHHHがジェリコを攻撃。コーナーパンチ。ラダーを手にする。マイケルズはリングの下を探している。HHHはラダーでジェリコを殴る。さらにコーナーに叩きつける。HHHとマイケルズはジェリコの上にラダーをWスープレックス。さらに場外で立ち上がったビッグショーにラダーをぶつける。リング中央にラダーをセット。二人が登り始めるが、ビッグショーが落としていく。HHHが反撃しようとするが、ビッグショーがパンチとヘッドバットのラッシュ。場外ではジェリコがマイケルズを攻めている。ジェリコがリングに戻る。ラダーを横に寝かせる。HHHをラダーの上にブルドッグ。コーナーにラダーを立て懸ける。ジェリコがHHHをラダーにハンマースロー。さらにビッグショーが担ぎあげて、ラダーに叩きつける。HHHをラダーに逆さづりにする。マイケルズが戻ってくるも、ビッグショーにHHHのぶら下がるラダーに投げつけられる。HHHがマットに倒れる。HBKチャント。もう一度ジェリコがラダーへのハンマースローを狙うが、HHHが振り返す。ジェリコはそのまま場外へ落下。HHHが反撃。ビッグショーにフェイスクラッシャー。ラダーを持って、ビッグショーを殴り、さらに場外のジェリコに投げつける。ここでビッグショーがHHHにチョークスラムを狙う。しかしHHHがカウンターDDT。マイケルズがトップロープに上がり、ダイビングエルボー。スウィートチンを狙うが、ジェリコが戻ってきてコードブレーカー。HHHがジェリコにスパインバスター。ビッグショーがHHHにスピアー。リングにはビッグショーのみ。HBKチャント。ビッグショーがベルトを見上げる。ラダーをセットして、登り始める。HHHがイスを持ってきて、ビッグショーを殴る。さらにもう一発狙うが、カウンターのパンチでイスごとビッグショーを攻撃。。マイケルズも戻ってきて、HHHと一緒にビッグショーの登るラダーを倒す。HHHがビッグショーにペディグリー。マイケルズも一緒に手を添えて叩きつける。マイケルズがラダーを登ると、ジェリコが戻ってきてラダーを倒す。マイケルズは場外のビッグショーの上に落下。今度はジェリコがラダーを登る。HHHが下から攻撃。ジェリコが蹴り飛ばす。しかしすぐにHHHがあがってくる。HHHはジェリコの足を掴んで、パワーボム!HHHがラダーを登る。ビッグショーが戻ってきて、下から首を掴んでチョークスラム。ビッグショーはラダーを倒して、場外に捨てる。HHHにストンピング。コーナーで腹にパンチを打ち込んでいく。ボディスラム。ジェリコは場外で新しいラダーを取り出している。マイケルズがエプロンに上がるが、ビッグショーがヒップトスで中に入れる。ビッグショーとジェリコはラダーでDXをサンドイッチ。上からイスで叩きつける。ラダーが壊れて二つに分かれてしまう。HHHを場外に落とす。”We want Tables”チャントが発生。ビッグショーは場外でマイケルズをHHHに向かってチョークスラム。そのまま二人はバリケードに立てかけられたテーブルに倒れこむ。リングに戻る。ビッグショーはジェリコに肩車を要求。ジェリコはビッグショーの肩に立って、ベルトに手を伸ばそうとする。しかし戸惑っている間にDXが戻ってくる。マイケルズがスウィートチンミュージック。ジェリコは場外に落下。さらに壊れたラダーの片側で、ビッグショーを落とす。HHHが壊れたラダーを支えて、マイケルズがそれを登る。ベルトを手にとって、DXの勝利。DXがベルトを肩に下げ、DXポーズ。そして二人でポーズ。コーナーで二人がアピール。
【Winners: DX at 22:30】

-番組終了-

Umaga Was Close To Returning To WWE
■今週開かれたクリエイティブミーティングで、12/21のRAWに向けてホーンスワグルの「妖精法廷」が収録されるプランが挙がったそうです。

■現在のプランでは、1月の第一週か二週目まで、Royal Rumbleに向けた大きなアングルをスタートさせることはないようです。次回のRAWはスラミー賞発表、12/21, 18のRAWはコフィとシェーマスのプッシュが続くようです。

■WWEは会場のファンが掲げるサインボードについて、禁止ワードを設けています。これまでTNAやクリス・ベノワに関するワードが設定されていましたが、カリートの名前も加えられたようです。Survivor Seriesで”Where’s Carlito?”というボードが回収されていたそうです。

■特番TLCの対戦カードです。
*世界ヘビー級王座戦:チェアーマッチ
-アンダーテイカーvs.バティスタ

*WWE王座戦:テーブルマッチ
-ジョン・シナvs.シェーマス

*WWE統一タッグ王座戦:TLCマッチ
-クリス・ジェリコ&ビッグショーvs. D-generation X

*ECW王座戦:ラダーマッチ
-クリスチャンvs.シェルトン・ベンジャミン

*IC王座戦
-ジョン・モリソンvs.ドリュー・マッキンタイア

*女子王座戦
-ミシェル・マクールvs.ミッキー・ジェームス

*シングルマッチ
-ランディー・オートンvs.コフィ・キングストン

■今週のRAWの視聴率は3.2%でした。ECWの視聴率は0.8%でした。

■The Sun誌によると、ウマガことエディ・ファトゥは年末か来年初頭にWWEに復帰する準備ができていたそうです。選抜テストに通過されば、復帰が決まっていたとWWEオフィシャルが語ったそうです。10月にWWEに戻ることについて会社と連絡を取っていると、話していたそうです。
ハルク・ホーガンはハルカマニアツアーに続いて、ファトゥをTNAに連れて行きたがっていたそうです。しかし彼はTNAに戻るつもりはなく、ツアーが始まるとWWEに復帰予定だと周囲に漏らしていたそうです。
ある情報筋は、選抜テストに合格していたら、Royal Rumbleで復帰していただろうと述べています。

■今後のWWEのDVDの発売予定です。
09/12/15: History of the World Heavyweight Championship
09/12/22: Survivor Series 2009
09/12/29: The Marine 2
10/1/12: TLC
10/1/26: Raw: 2009 Season
10/2/16: John Morrison – Rock Star
10/3/2: Royal Rumble 2010
10/3/9: Shawn Michaels’ 25 Greatest Matches
10/3/23: Elimination Chamber 2010

■ショーン・マイケルズが最近のインタビューで、WrestleMania 26のあとに再びオフを取ることを示唆する発言をしています。「俺は実際に他の奴が帯同しなければならないスケジュールに参加する必要はない。俺は時間給でもっと戦うよ。」



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